天界からのメッセージ 「生きる意味とは何か」
あなたの人生に奇跡的な愛と喜びの運勢をもたらす15の教え
生きる意味とは.com 2008年5月10日


 
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「生きる意味とは何か」
全5回
 
 
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生きる意味とは何か。
貴方を「生きる苦しみ」から解放して差し上げたい、
そんな思いからこのページを立ち上げました。

丸生きる意味について、共に考えてみませんか?

今、あなたは、生きる意味について、悩んではいませんか。
人生の孤独寂しさ挫折を感じて、苦しんではいませんか。
人生に疲れ、死にたいなどとは考えてはいませんか。
人生の目的を知り、人生を変えていきたいとは思っていませんか。

このメッセージは、生きる意味や人生の目的について、
悩み、苦しみ、考えてきた貴方への、
天からの救いのスピリチュアルメッセージです。

私は、20年ほど前、生きることが苦しく、孤独の不安に震え、
死にたい
といつも思っていました。
しかし、ある時、幸運にもある「先生」に出会い、このメッセージ
伝えられました。
このメッセージは、新しい次元の真理を述べ伝えるものでした。
それはまた、真実の愛とは何かを教えてくれるものでした。
その後の私の人生は、少しずつ、しかし劇的に変わっていきました。
私の人生は、愛と喜びの運勢に満ちた人生となったのです。
今では、妻と子供1人の幸福な家庭を築いて生活しています。

このメッセージは、生きる意味と人生の目的を、
明確に示してくれます
真実の愛の存在を知り、孤独や寂しさ、挫折を乗り越えるための
勇気と希望を感じることができます。
生きることの喜びを知り、死にたいという気持ちを
乗り越えていくことのできる希望を与えてくれます
人生を変えていくための、新しい出発点を与えてくれます

このメッセージを学んだ、多くの仲間たちがいます。
そのような仲間たちと一緒に、今、あなたが
直面している人生の困難に対して、
共に考え共に悩み、そして共に乗り越えていきましょう。

まずは、私が直面していた人生の問題と、
それが「天界からのメッセージ」を受けて、
どのように変わっていったのかについて書かせて頂こうと思います。

その次に、「天界からのメッセージ」の具体的な内容について、
ご紹介させていただきたいと思います。

このホームページに貴方が訪れてくださったのも、
きっと何かの縁です。
どうか、最後までお読みくださるようにお願い申し上げます。


丸苦しみと孤独の高校生時代

私は、高校生の時にとても真剣に悩んでいました。

「生きる意味とはなんだろうか」と。

そのように悩んでいたのは、実際に毎日生きることが苦痛で、
不安寂しさに怯えていたからでもありました。

自分の性格はとても内向的で、友人をつくったり、
友人とコミュニケーションをすることが、本当に不得意だったのです。
まさに、対人恐怖症でした。
今でもはっきりと覚えていますが、高校1年生のとき、
私は、クラス内に一人も友達ができませんでした。
弁当を食べる時も、昼休みを過ごすときも、一人ポツンと自分の席に座ったままでした。
周りの人たちの賑やかそうに話している様子を横目で見ながら、
ただ一人席に座ってうつむいている自分の姿は、本当に惨めで悲しい姿でした。
学校に行っても、一言もしゃべらずに帰宅する日々が多くありました。
このときの孤独感、そして寂しさは、体験した者でなければ分からないでしょう。

私は、人の目を気にするあまり、視線恐怖症赤面恐怖症にかかってしましました。
症状は、精神科に通うことで、少しずつ良くなっていきました。
しかし、その症状のため、学校は男女共学でしたが、異性に関心は非常にあったものの
彼女を作ることはおろか、異性と話をすることは殆どありませんでした。

私の小さいときからの趣味は、天体観測でした。
天文ファンのための月刊誌を購読していましたが、高校一年生だった私は、
そこの「文通希望」欄に、思い切ってペンパル募集のメッセージを載せることにしました。
そこには、「私は暗い性格ですが、星を見ることは大好きです。
誰か文通相手になってくれませんか」と書きました。
(当時はインターネットも携帯メールもない時代でした。)
文通ならば、人と話すことが苦手な自分でも、
異性とコミュニケーションが取れると思ったからです。
私と交流してくれる異性を、強く求めていたのです。

初めての手紙は、東京都の同学年の女の子Nさんからの手紙でした。
手紙には香水のような香りがついており、手紙を開けた瞬間
その香りが私の部屋中いっぱいに漂いました。
それは、本当に幸福な思い出です。
Nさんを含め4人ほどの女の子と文通をしましたが、
その中で特にNさんとの文通は、孤独な私の心に、
喜びと希望の光を投げかけてくれる、本当に幸福な体験でした。
異性との交流は、私の人生にとって、ただ一つの楽しみであり、人生の喜びでした。
私にとっては、異性美しい天使のような神秘的な存在でした。

しかし、それでもなお、私には「生きる意味」が分からず、毎日深刻に悩んでいました。
私は、学校の図書館や公共の図書館に通い、「生きる意味」の問いに、
答えを与えてくれる書物を探していました。
文学心理学精神医学仏教などの本を、何十、何百冊と読みふけりました。
しかし、残念ながら明確にその答えを示してくれるものには、出会えなかったのです。
それは、私の将来の人生を、暗雲のような不安となって覆っていました。

忘れもしない高校3年生の4月1日、私は家で自殺を図りました。
カッターナイフで、左手首に傷をつけて、死のうと思ったのです。
遺書には、「お父さん、お母さん、今まで育ててくれてありがとう」と書きました。
しかし、ナイフで自分の体を傷つけることは大変な恐怖が伴いました。
1回目はかすり傷しかつけることができませんでした。
2回目は、目をつぶってもう少し強めに切ろうとしました。
しかし、深さ2-3ミリの傷が2センチほどついただけで、出血は緩やかなものでした。
とても怖くて、それ以上深い傷をつける勇気は出ませんでした。
ビニール袋に流れ出る血を溜めましたが、100ccほどにしかなりませんでした。
こうして私は、生きる苦痛を毎日感じながらも、恐怖のために自殺もできず
生き地獄のような期間を過ごしました。

高校3年生の夏ごろ、私は同じクラスの一人の女の子のAさんにをしました。
その子は、私のように内向的で、静かな女の子に見えました。
「もしよかったら、僕と友達になってくれませんか?」と書いた紙片を、
その子の靴置場の中の靴の中に入れました。
それは、本当に勇気のいる行動でした。
しかし、しなければ一生後悔するだろうと思い、思い切ってやったのです。
次の日の昼休み、私はその子の横に恐る恐る近づいて話かけてみました。
何を話したかは覚えていませんが、受験勉強のこととか、趣味のこととかを
話したような気がします。
しかし、その恋は長くは続きませんでした
2-3週間後のある日を境に、彼女との心の距離は離れ、話しかけることもなくなりました。
自分は、彼女のことを理解してあげようというよりは、自分自身を理解してくれることを
より強く求めていたため、それが彼女の気持ちを冷え込ませてしまったものと思っています。

高校の卒業式の日、私は三つの大きな人生の体験を
一度にすることになりました。
一つは、高校を卒業したこと、
もう一つは東京の志望していた大学への合格通知書を手にしたこと、
そしてもう一つはAさんとの失恋でした。
卒業式の日、Aさんに「春休み中に、一緒に映画でも見に行きませんか」と誘ったのですが、
「うちはそういうことはだめだから・・・」という返事で断られました。
それが、Aさんとの最後の会話になりました。

丸先生との出会い

札幌生まれの札幌育ちだった私は、大学への合格を機に、
東京に出て一人での生活が始まりました。
東京に出たいと思った理由は、二つありました。
一つは、自分をこんなに内向的でひねくれた性格に育て上げた両親に、
強い恨みを抱いていたからでした。
もう一つは、私を過保護に育ててきた両親と一緒に住み続ければ、
外の社会に適応して自立することが、一生できなくなるような不安を感じたからです。

私は、勉強をしていい成績をとることだけが取り柄の人間でした。
自分から勉強を取り上げたら何も残らない人間だと思っていました。
だから、高校時代はいい成績をとるために、それこそ真剣に勉強していました。
私は勉強ができるから、親や友達からちやほやされて愛を受けられるのであり、
もし勉強ができないならば、親や友達は私を愛さなくなり、
価値のない人間になってしまうのだ、という非常に大きな恐怖感がありました。
つまり、私は条件付きの愛で愛されているのであり、
その条件がなくなってしまえば、孤独な境地に捨てられてしまうという
強い恐怖感があったのです。

大学の授業は始まりましたが、相変わらず「生きる意味」は分からないまま、
日々、無気力気味に授業に通う生活を送っていました。
自分はこんな暗い性格で、結婚も一生できず、
孤独な人生を歩んでいかなければならないのだ
という強い絶望感に襲われていました。
自分の性格と人生に対する失望は大きく、将来という暗闇への不安に震えながら
孤独な毎日を過ごしていたのです。

忘れもしない大学1年生の6月4日、このような私に、とうとう転機が訪れました。
私が今は「先生」と呼んでいる、「ある人」に出会ったのです。
その「ある人」は、私の人生に対する問いかけを真剣に受け止め
私に新しい人生の方向性を示してくれたのです。

その「ある人」は、今は80歳を超える老人の方です。
私は、その「先生」やその仲間の方たちから、毎日多くの教えを受けました。
それは、私の人生を劇的に変える教えでした。

その「先生」の言葉のおかげで、
私は今日まで生きてくることができたと言っても過言ではありません。

丸このサイトを立ち上げた訳

初めまして。
私は、30代のサラリーマンをしている西田と申します。

このホームページを訪れてくれた貴方は、
きっと真剣に「生きる意味」を考えてきた方でしょう。

友人関係、男女関係、結婚の問題、夫婦間の問題、親子関係
などの人間関係で、悩んでこられた方もおられることでしょう。

あるいは、生きることへの漠然とした不安、目標喪失感、挫折感、寂しさ、
孤独感、将来への不安
などで悩んでおられる方もいることでしょう。

今まで一生懸命、勉強や仕事で生きてきたけれども、
なぜこんなに苦労してまで生きていかなければならないのかと、
生きることに疲れ死んでしまいたいと思っておられる方も
いることでしょう。

また、なぜか身の回りで不幸なことばかりが起こるとか、
やることなすことなぜか上手くいかない自分や自分の家系には運勢がない
と感じて、悩んでおられる方もいることでしょう。

その悩みに対する答えを、貴方は見つけることができたでしょうか。

私は、同じような悩みを抱えている多くの方たちに、「先生」から受けた教えを伝え
新しい人生の出発点としてほしいという思いから、このサイトを立ち上げました。
また、あなたを生きる苦しみから解放して差し上げたい、そんな思いから
このページを立ち上げました。
この教えは、あなたの人生に奇跡的な愛と喜びの運勢をもたらしてくれることでしょう。

「先生」から受けた教えは、非常に広範囲にわたる内容です。
あなたは、そんな内容を学んだくらいで、人生がそう簡単に変わるわけがない、
と思われるかもしれません。
しかし、この内容は、歴史上おそらく誰もはっきりとは言ってくれなかった
人生の意味や意義を、深い視点から探究し、解き明かした内容である
ということは、確信をもっていうことができます。

「生きる意味」に対する答えを、見つけることができた方も、まだ見つけていない方も、
ぜひ、このホームページを最後まで読んでくださるようにお願いいたします。
きっと生きる上で何らかのプラスになる情報があるはずです。

丸先生と私との会話

では、早速、私が「先生」と初めて交わした会話の一部を、
紹介させていただきたいと思います。
(会話は、現代の状況に合わせて多少アレンジされていることをご了承ください。)

私: 人はなぜ生まれ、生きて、そして死んでいかなければならないのでしょうか。
先生: その答えを有史以来、今まで明確に示してくれた人は、思想家、哲学者、宗教人、あるいは科学者を含めて、一人もいなかったと言ってもいい。
私: 私はその答えを知りたくて、今まで悩んできました。
その答えが分からないために、ただ表面的に人生を送るしかありません。
それに、実際に生きることが苦しくてたまらないのです。
先生: その辛さはは、よく分かる。
君はきっと、生きることに希望が見出せなくて、不安を感じていることだろう。
私は、孤独感や絶望感を感じて、死にたいと思っている人間を数多く見てきた。
生きる意味の問いに答えを出さなければ、真に意義ある人生を送ることはできない
私: その通りです。
先生: 本来、そのような問いに対して答えを出す役割を担ってきたのは、宗教であった。
しかし、既存の宗教の教理は旧態依然としている。
科学的な解明が全面的に欠如しているといってもいい。
そのため、知性が啓発された現代人には、納得のいかない内容も多い。
私: その通りだと思います。
それが、今日の新興宗教ブームにつながっているのかなと思います。
先生: さらに、今日という時代は、それまでのどの時代の人々も経験したことがないほど、深刻な問題に直面している時代だ。
20世紀を振り返ってみても、二つ世界大戦と米ソ冷戦を経験し、それ以前のどの戦争よりもたくさんの犠牲者を出した。
21世紀にはいっても、民族紛争やテロの問題は収まらないし、アフリカでは今でも一日に何万人もの人が飢餓で命を落としている。
私: そうですね。
それに、温暖化など地球規模の問題が出てくるようになりました。
先生: 個人レベルで世界を見渡してみても、多くの問題が起きている。
たとえば、性の開放が急激に進んだ結果、既存の倫理観や宗教観が崩れてしまった。
それが、高い離婚率未婚の母の増加青少年の問題不倫家庭の崩壊エイズの蔓延といった問題を引き起こすようになった。
私: 現代は、ありとあらゆる価値観が入り乱れ、何が正しくて何が悪いのか、本当に分かりにくい時代だと思います。
たとえば、インターネットなどを見ても、情報の洪水です。
先生: その通りじゃ。
あらゆる価値観が相対化していると言ってもいいだろう。
ところで、人間は、何人といえども、不幸を退けて幸福を追い求め、それを得ようともがいている。
では、幸福はいかにしたら得られるだろうか。
私: そうですね...自分の願いがかなった時でしょうか?
先生: そう、幸福とは自己の欲望が満たされる時に感じるものじゃ。
しかし、欲望などといえば、ややもするとその本意を勘違いしやすい。
私: ええ、他人を犠牲にしてでも自分だけが幸福になればいいという欲望も、考えられなくもないですからね。
先生: うむ。
人間の欲望には、良心が指向する善の欲望と、邪心が指向する悪の欲望がある。
悪の欲望を満たしたときに感じる幸福は、一時的で利己的なものであって、やがて良心の呵責を受けて苦悶するようになり、結局は自分自身を不幸に陥れてしまう。
私: そうですね。
先生: だから人間は、悪に向かおうとする欲望を退け、良心の喜ぶ幸福を得ようとして必死の努力を傾けている。
実は、それこそが正に、つらく、険しい道を彷徨する、偽らざる人生の姿なのじゃ。
私: はあ。
先生: 人間の良心と邪心は、それぞれ対立する目的を指向して、熾烈な闘争を展開している。
これが、人間のもつ葛藤であり、矛盾性だと言ってもよい。
実はこのような各個人の持つ葛藤と対立が、現実世界のあらゆる問題のうち、もっとも根本的な問題なのじゃ。
私: そうですか...
先生: 小さく見れば、この私個人の心と体が一つになれずに闘っている。
そのような個人である男性と女性が結婚すると、その夫婦もまた互いに一つになれずに対立している。
そこで生まれた息子、娘もまた葛藤と対立という属性を持っている。
父母と子女が一つになれずに葛藤と対立をしており、兄弟もまた葛藤と対立をしている。
私: うーむ...
先生: ところで、葛藤と対立を超える道はどこにあると思うか。
私: 何でしょうか。
先生: それはじゃ。
愛によって、互いに一つになろうと努力する。
夫婦が争っても、その愛と心情が動機となれば、再び一つになるようになっている。
父母と子女、兄弟間も同じじゃ。
私: でも、愛といっても、現代にはいろんな愛の形がありますよね。
先生: うむ。
もし、愛の道すらもなくなるとすれば、この葛藤と対立は収拾する道がなくなってしまう。
そうすれば、希望もなくなってしまう。
私: そうですね。
先生: この個人葛藤と対立は、家庭の葛藤と対立に拡大される。
そして、家庭の葛藤と対立は、社会の葛藤と対立に拡大される。
社会の葛藤と対立は、国家の葛藤と対立に、国家の葛藤と対立は、世界の葛藤と対立に拡大されているのじゃ。
宗教間の対立人種・民族間の対立哲学や思想の対立なども、個人の葛藤と対立が拡大されたものだと言ってもよい。
私: そうなんですか?
先生: そうだ。
今日のこのような家庭の問題、国家の問題、世界の問題はどこから来るのかというと、世界の中で生じているのではなく、私個人の中から生じているのだよ。
今日の私たち自体の中で生じているのじゃ。
私: そんなことは、考えてみたこともありませんでした。
もしその通りだとすると、解決策はあるのでしょうか。
先生: 私が考えている解決策とは(まこと)の自分を取り戻そう」というものじゃ。
本当の自分は誰なのかということじゃ。
私: はあ。
先生: 今まで、人々は葛藤と対立について叫びはしてきたのだが、誰もどのようにそれらを収拾するかという「代案」を持っていなかった。
もし、その代案があるとすれば、それは歴史上かつて存在しなかった新しい次元の「真理」でなければならないだろう。
私: 真理、ですか?もしかして、ナントカ真理教ですか?
先生: 違う。
この現代に必要とされている真理とは、「本当の自分自身を見出す」ための真理のことじゃ。
真理とは何かというと、人間の良心が指向しているものが何であるかを教えてくれるもののことじゃ。
真理によって、本当の自分自身を見出すことが、世界の様々な問題の解決につながっていく。
私: はあ。
先生: ところで、20世紀には大きく分けて、民主主義共産主義という思想があり、対立をしておった。
全ての思想は、哲学が土台となっている。
では、哲学の問題とは何だろうか。
私: 哲学は詳しくないので、よく分かりません。
先生: 哲学は、2つの根からなっている。
第1の根は、「あるか、ないか」という存在に関する問題じゃ。
第2の根は、関係に対する問題じゃ。
哲学のもっとも重要な論争は、この存在と関係に関する問題なのだよ。
私: そうなんですか。
先生: この二つの問題さえ解決できれば、歴史上、解決できなかったあらゆる哲学の問題も解決できるのじゃ。
哲学の問題を解決すれば、思想と人生のあらゆる問題が解決できる。
私: その問題が解決すれば、生きる意味も解決できるのですか?
先生: その通りじゃ。
実は、哲学におけるこの存在と関係の問題は、突き詰めると、
  • 神は存在するか
  • 神が存在するならば、神と人間はいかなる関係をもっているか
  • 人間と万物世界は、いかなる関係を持っているか
という三つの問題であると言ってもよい。
私: 神・・・ですか?私は神なんて信じていません。
先生: うむ、神という言葉はいろいろな意味で使われてきた言葉だから、ここではその言葉をはっきりと定義しておこう。
私が言っている「神」とは、この全宇宙を存在せしめた「第一原因」という意味じゃ。
それを、神様と呼ぼうが、創造主ヤハウェアラー第一原因者などと呼ぼうが構わない。
とにかく、そのような意味での「神」が存在するか否かということは、哲学者にとっても、宗教者にとっても、科学者にとっても、いや全人類にとっても非常に重要な問題なのだ。
私: 第一原因・・・ですか。でも、なぜそんなに神が重要なのですか?
先生: うむ。
もし、神がいないとすれば、唯物論になってしまうからだ。
唯物論では、人間は単に物質にすぎないと考えるから、人間の尊厳性が出てこない。
博愛や弱者へのいたわりといった人間しかもたない高貴な感情も、物質である脳の副産物に過ぎなくなる。
人生の目的に至っては、弱肉強食のこの世界で、いかに自然淘汰を勝ち抜いて「勝ち組」になり、自分の優秀な子孫をより多く残すか、といった動物的な話になってしまう。
君は、そのような人生観で生きていくことに対して、満足かな?
私: それが生きる意味だとすると、私は既に「敗者」かもしれません。
生きることが、自分のDNAを残すための競争に過ぎないとするのであれば、私にとって生きることは、苦しくて辛いだけです。
それが人生の現実なのかな、とため息をつきたくなります。
先生: うむ。
君が唯物論的な人生観に満足ができないのは、君の良心が心の奥底で「本当はそうではないはずだ」と叫んでいるからじゃ。
君の良心が求めているものを、私が代弁させて言わせてもらえれば、君の良心は「真実の愛がほしい」と叫んでいる。
私: 真実の愛 !? ですか?
先生: そうだ。
真実の愛とは、君を絶対的に無条件に愛してくれる愛のことだ。
そのような愛を知ることができない人生は、条件付きの愛による一時的な幸福を求めて忙しく歩き回る人生になるだろうが、最終的には心に疲れと寂しさ、そして虚しさを感じるようになり、「なぜ自分は生きているのだろう」と自問するようになるだろう。
それに対して、真実の愛は、君の人生に心の底からの平安と、生きる喜びや希望を与えてくれる愛だ。
君は、その真実の愛を知り、真実の愛の人格を完成していくことが、人生の本当の喜びであり、目的であることを知らなければならない。
私: でも、真実の愛なんて、本当に存在するのですか。
先生: 真実の愛は、確実に存在する。
それは新しい次元の「真理」で明確に説いている内容なのだが、神を抜きにしては決して語ることができない愛じゃ。
私: また、神...ですか?
先生: うむ。
先程の唯物論についてだが、唯物論は、「神の愛」を説いているはずのキリスト教社会の中で生まれ、共産主義という思想に大成された。
財欲の嵐が吹き荒れる19世紀のヨーロッパにおいて、「こんな無慈悲な世界に神など存在しようか」と叫びながら共産主義は誕生した。
科学的社会主義という名の下で、労働者階級による理想世界の建設を目指し、世界の3分の1を赤化した。
しかし、共産主義は、多くの独裁者を生みだし、粛清によって何千万人もの人を虐殺するという悲惨な歴史を残して、倒れていってしまった。
キリスト教は、この共産主義という名の無神論に、有効な理論的反証ができなかったのが現実じゃ。
キリスト教の「愛」や教理には、明らかに限界があったと言わざるを得ない。
私: そうですね...
先生: 詳しい話は後でさせてもらうが、新しい次元の「真理」は、共産主義などの無神論に対する理論的で、実践的な反証を提供するものでもある。
私: はあ。
先生: では、先程の神の話に戻らせてもらおう。
「神」が全宇宙の第一原因者であるとすると、その結果としてできたのがこの万物世界であり、人間ということになる。
よって、神がどのような存在であるかということを知らない限り、結果としてできたこの世界の意味も、人間の人生の意味も根本的には解くことができない。
今までの歴史過程において、第一原因たる神は存在するか、神が存在するならば神と人間はいかなる関係をもっているか、また人間と万物世界はいかなる関係を持っているか、という問題を解決するために建てられてきた道が、宗教科学だ。
私: 宗教と科学ですか?
先生: そうじゃ。
宗教科学は、それぞれ人生の内的な真理外的な真理を見出すべく、探究を重ねてきたと言ってもよい。
私: そうですか。
先生: それは言い換えると、それぞれ心の世界の法則と、物質の世界の法則の探求であった。
つまり、宗教とは、生の目的とは何か、死後はいったいどうなるのか、また、神や来世、霊界などというものは果たして存在するのか、善とか悪とかいうものはいったい何なのかなどという問題を探究してきたのであり、
科学とは、すべての物質世界の根本は何であるか、また、それらのすべての現象は各々どのような法則によって生じるのかという問題を探究してきたのだ。
私: そうですね。
先生: しかし、今日の宗教は、その本来の責任を果たせずに、宗教紛争、教派分裂によって非常に大きな葛藤を抱えておる。
現代人の心の世界を指導すべき力をもっていないというのが現状じゃ。
だから、現代という時代ほど真に新しい宗教革命を必要としている時代はないと言える。
私: では、科学はどうでしょうか。
先生: うむ。科学もその本来の責任を果たせずにいるのが現状じゃ。
その理由は、科学の研究対象が物質だけであったからだ。
日本は物質的に豊かになったが、だからと言って、日本人は今、皆がとても幸せな生活をしていると言えるだろうか。
私: 確かに物質的には豊かになりましたが、精神的に豊かかどうかという点には疑問が残ります。
先生: 科学は今まで、宇宙の根本を有なる物質とみなして、分子から原子、原子から素粒子と解明を続けてきた。
しかし、その素粒子をさらに分けると、見えないエネルギーと化してしまうことが分かった。
だから最近の科学の動向は、すでに物質という概念を超えて、研究対象を無にまで拡大している。
では、エネルギーを存在せしめた、そのエネルギーの根本とは何だろうか。
最近の物理学者はそこまで研究している。
そうやって研究する中で、「このエネルギーの根本たる存在は、もしかして神ではないか」という段階まで来ている。
私: えっ、科学が神を証明するってことですか?
先生: うむ。
現代では、科学の頂点を極めた学者たちが、「宇宙は、人間を生み出し、保護するために存在している」と唱えている。
物理学の様々な定数や、各粒子などの質量、宇宙の膨張率などがほんのごくわずか違っただけでも、知的生命はおろか、生命が必要とする元素や、銀河系や星さえも形成されなかったと言っている。
NASAのある科学者は、もともと不可知論者であったが、生涯をかけて宇宙の研究を重ね続けた結果、「神が宇宙を創造したと信じるよりほかにない」と述べるようになったということじゃ。
さて、ここまで私が話してきたことは、だいたい理解できたかのう?
私: どれもこれも初めて聞くような内容で、驚いているというか、ちょっと混乱しています。
先生: それもわけはないだろう。
ここまでの話をまとめさせてもらうと、生きる意味の探求とは、まさに人類の歴史そのものであったということじゃ。
私: まさに、その通りですね。
ところで、新しい次元の真理が必要というのは分かるのですが、本当にそんな真理なんて存在するのでしょうか。
先生: 実は、私が心血を注いで解明し、実践してきたのが、まさにその真理なのだよ。
私: では、あなたはその真理を知っているのですね。
先生: そうじゃ。
この真理は、三つの使命を果たすために解明されてきた。
私: 三つの使命ですか?
先生: うむ。
一つ目の使命は、神が存在するか否か、存在するとすればどのような神であり、人類とどのようなかかわりをもってきたか、ということを示さなければならない。
私: そうですね。
神様が本当にいるとしたら、なぜ地球上に貧富の差や、戦争や紛争などの苦しみがあり、なぜいっぺんに解決してくれないのか、その理由が知りたいです。
先生: うむ。
二つ目の使命は、有史以来の全ての主義、思想、宗教や科学の課題を、統一的に解決できるものでなければならない。
私: そんなことは本当に可能なのでしょうか。
先生: それはこの真理を学んでいけば、自然と答えが分かってくる。
それは、人間が生きる意味をも明確に示してくれるものでなければならない。
私: 生きる意味をですか?
先生: そうじゃ。
そして、第三の使命は、この地球上に理想社会を建設することのできる理念を明確に示せるものでなければならない。
私: 理想社会、ですか?
先生: そうじゃ。
大きく言えば、国家、民族、宗教間の対立などを解消できる理念であり、もう少し身近なレベルでいえば、社会における犯罪や不平等などを解消できる理念であり、個人レベルで言えば、人が生まれてから育ち、結婚し、子供を生み、働き、老いて、死んでいくというその過程において、真の喜びと幸福を感じることができるような生き方を提唱することのできる理念でなければならない。
私: ずいぶんと広い範囲をカバーするものですね。
先生: その通りじゃ。
君は、この真理を学んでみたいと思っているかな?
私: はい、ぜひ、その真理について教えてください。
先生: 分かった、教えてあげよう。
ただし、一つだけ条件がある。
私: 条件?ですか。
先生: うむ。その条件とは、君の心をまっさらにして、新しい真理を真剣に学ぶ努力をしてほしいということだ。
私: はい、分かりました。
先生: この真理は、今まで、受け入れる心の準備ができたごく一部の人たちにのみ知られてきた。
しかし、これからの時代では、万民が知らなければならない内容となるだろう。
私: 万民がですか?
先生: そうじゃ。
では、早速、私の家にきて、その内容を学ぶがよい。
私: 分かりました。

丸新しい真理の内容

こうして私は、その「先生」から、新しい真理の内容を学ぶようになりました。
それは、15章に分けられていて、理路整然とした内容でした。
毎日先生の家に駆けつけ、少しずつ何週間、何か月もかけて学んでいきました。
その内容は、本にすれば何百、何千ページにも及ぶような膨大な内容でした。

まずは、私が「先生」の家で教えてもらった、
その新しい真理の初めの概要部分について、
ご紹介させていただきたいと思います。

先生: では、さっそく新しい真理の内容について、話を始めることにしよう。
私: よろしくお願いいたします。
先生: この真理の内容は、大きく分けると、神の創造人間の堕落救いの三つの内容からなっている。
まず、神の創造について話を進めることとしよう。
私: はい。
先生: まず、先ほども話した通りだが、「私は誰か」、「人生の目的は何か」といった人生と宇宙の根本問題を解くためには、人間と宇宙を存在せしめた第一原因である「神」について知らない限り解くことはできない
では、第一原因である「神」とはどのような性質をもつ存在であろうか。
私: それは、どうやったら知ることができるのですか。
先生: それは、神から生じたこの世界の森羅万象を観察することによって分かるのじゃ。
それは、あたかも作品を見れば、その作者の見えない性質が分かるように、この世界を観察することで、神の見えない神性が分かる
私: はあ。
先生: その詳細な内容については、また後日話すこととしよう。
ただ一つ言えることは、神は、人間という人格を持つ存在を生じさしめた原因者であり、人格を持つ神であるということじゃ。
私: 人格をもつ神ですか...
先生: そうじゃ。
では次に、人格を持つ神は、なぜこの宇宙を作ったのであろうか。
言い換えれば、神が世界を創造した目的は何であろうか、という話じゃ。
私: それは、分かりません。
先生: 神は、「愛を通して喜びを得たいという情的な衝動」が中心となって、この世界を創造したのじゃ。
神は愛の対象として、自らをかたどって人間を創造した。
そして、人間を喜ばせるために、人間の対象として人間にかたどって万物を創造した。
私: ええ、そんな。
何か、神の創造って、自分勝手な動機のように思えます。
私は、自分が生まれてこなければよかったと思うことがあります。
だって、生きることはとても苦しいことですから。
先生: うむ。
その苦しさは、よく分かる。
それは後ほど話すことだが、人間始祖が堕落することによって、発生するようになった苦しみなのだ。
私: 堕落!?、ですか。
先生: そうじゃ。
堕落については後ほど詳しく話すが、堕落により人間は神が分からなくなり霊的な五感も失ってしまい、ひいては自分たちが生きる意味もすべて見失ってしまったのじゃ。
まずは、先程の話の続きをさせてほしい。
私: はい。
先生: 先ほど私は、人間は神の「愛の対象」であると言った。
愛の喜びというものは、自分一人で感じられるものではなく、必ず相手が必要なのだ。
そして、愛の喜びは、自分が喜ぶだけではなく、相手も共に喜ぶものでなければ、本物の愛の喜びとは言えない。
私: そうですね、自分一人だけが喜ぶのであれば、それは自己中心的な愛ですね。
先生: そうじゃ。
先ほど私は、神は「自らをかたどって」人間を創造したと言った。
これは、何を意味するか分かるかな?
私: 何でしょう。
先生: 神と人間は、親子の関係であるということじゃ。
私: ええ!?
先生: 人間は、本来、成長して完成すれば、神のみ姿に似るようになっている。
すなわち、完成した人間は、神性をもつようになり、親である神の心情と一体化した立場に立つようになる。
つまり、人間は神的な価値を持つ存在なのだ。
私: 神的な価値...
先生: そうじゃ。
親は、その子が幸せでなければ、自分も幸せにはなれない存在じゃ。
親は、その子が心底幸せを感じて生きている姿を見て、初めて自分も幸福になれる。
神が人間の親であるということは、人間が神の三つの祝福を成就して、喜んで生きている姿を見て、初めて幸福、すなわち愛の喜びに満たされるということじゃ。
ところが、人間は堕落により親が分からなくなり、神の下に兄弟姉妹のはずであった人類同士で、争い、憎みあい、殺しあうという、悲惨な闘争の歴史を展開するようになってしまった。
このような人類の姿を見ている神は、どのような気持ちだと思うか?
私: どういう気持なのでしょうか。
先生: それは、悲痛なる心情じゃ。
神は、栄光の玉座に座って、宇宙のすべてを支配しているかのようなイメージを持っている人が多いかもしれない。
しかし、本当の姿は、この罪悪世界で呻吟し、もだえ苦しんでいる人類を何とかして救おうと、長い歴史の期間をかけて摂理して来られた、悲しみの神なのじゃ。
私: 悲しみの神...
先生: この新しい真理の使命は、全人類を罪悪世界から救い出すことによって、最終的には神を悲しみの心情から解放してさしあげることも、大切な一つの使命なのだ。
私: 神の心情を解放...ですか?
先生: そうじゃ。
先程、完成した人間は神性を持つようになると言った。
言い換えれば、完成した人間は、親である神の心情を100%理解できる存在であるので、兄弟姉妹を傷つけるなどの、神が悲しむ犯罪行為をすることができなくなる
なぜなら、完成した人間は、神の喜怒哀楽を直ちにそれ自体のものとして感じるようになるからだ。
私: はあ。
先生: 実は、このように成長して人格を完成し、兄弟姉妹を親なる神の心情に立って愛することができるようになることが、神の一番目の祝福なのじゃ。
言い換えれば、これが人間にとっては、第一の人生の喜び、すなわち目的となる。
私: 人生の目的...ですか?
先生: そうじゃ。
しかし、神の祝福はこれだけにとどまるものではない。
神の二番目の祝福とは、理想相対と出会い、結婚して家庭を築き、子女を生み増やすことだ。
私: 理想相対って、何ですか?
先生: それは、自分と結婚するように運命づけられている異性と言ってもいい。
君は、エデンの園にいたアダムとエバ(イブ)の話を聞いたことがあるかな?
私: はい、何となく。
先生: アダムにとってはエバが、エバにとってはアダムが、神が準備していた理想相対であった。
アダムとエバがある年齢に達し、それぞれ人格を完成するようになると、お互いが自分の結婚相手であることを悟るようになり、結婚して、子女を生み増やすようになっていた。
実はそのようにして、人間が兄弟姉妹の愛を完成して、人格を完成するようになると、霊的な感覚でもって、神が準備した自分の結婚すべき相手が誰であるか、ぴーんと分かるようになっているのだ。
私: 何か、信じられるような信じられないような、すごい話ですね。
先生: 無理もなかろう。
このように、理想相対と出会い、結婚し、子女を生み増やして家庭を形成することが、第二の人生の喜び、すなわち目的となる。
私: うーむ。
先生: 先程、葛藤と対立の話をしたことを覚えているかな。
私: はい。
先生: 葛藤と対立を超えるために必要なものは、(まこと)の愛なのじゃ。
私: 真の愛ですか?
先生: そうじゃ。
真の愛とは、受けようという愛ではなく、人のために、全体のために先に与え、為に生きようという愛のことじゃ。
与えても、与えたという事実すら記憶せず、絶えず与える愛であり、相手が自分以上になることを望んで、喜んで与える無条件の愛じゃ。
真の愛で結ばれると、永遠に一緒にいても、ただうれしく、宇宙はもちろん、神様までも引っ張ればついてくる。
堕落の末裔である人間が作った国境の壁、人種の壁、さらには宗教の壁までも、永遠に終わらせる力が、真の愛の価値なのだ。
私: ...
先生: 神様の真の愛の属性は、絶対、唯一、永遠、不変のものであり、誰でもこの真の愛を率先して実践するとき、神様と同居して共に楽しむことができ、同参権、相続権までも享受するようになる。
このような、神の理想世界のことを、地上天国という。
この地上天国は、個人ではなく、家庭が構成単位となった世界じゃ。
私: 家庭ですか?
そう、家庭じゃ。
父母と子女は愛と尊敬で、夫婦は相互信頼と愛を土台として、兄弟姉妹は互いに信じて助け合いながら、一つになって暮らす家族が、神のモデル的な理想家庭じゃ。
人間は、家庭の中で生まれ、育っていく中で、親の愛を通して神の愛を受け、自然に真の愛を知り、そして人格を完成していけるはずであった。
そして、地上で真の愛の人格を完成し、真の愛の家庭を形成して、完成した人間が死後の世界、すなわち霊界に行って暮すところが、天上天国じゃ。
天上天国とは、完成した人間が、真の愛に酔うようにして、愛する者たちと喜びを感じながら永遠に生きていくことができる世界だ。
私: はあ。
先生: この新しい真理の使命の一つは、真の愛によって地上に神の理想世界を完成し、地球上から宗教、民族、人種、国家などの壁を撤廃することにある。
もし人間が堕落しなければ、この世界には宗教は必要がなかったし、民族、人種、国家などの壁なども生じるはずはなかった。。
神の目には、宗教の壁は見えず、民族間の争いも見えず、肌の色の違いも見えず、国境線も見えない。
それらはすべて、サタンが作り出してきたまやかしに過ぎないのじゃ。
私: まやかし...ですか?
先生: そうじゃ。
ところで、先ほど神の二番目の祝福について話したが、それに関連して話しておくべきことがある。
それは、純潔についてじゃ。
私: 純潔...ですか?
先生: そうじゃ。
神の二番目の祝福の理想は、男性と女性が初愛で結ばれることにある。
言い換えれば、童貞処女が結婚式の夜に初めて結ばれることで家庭を出発することが、神の理想なのじゃ。
そして、結婚した後は、他の異性と関係を持つ、すなわち不倫は決してあってはならない
つまり、ここでいう純潔とは、結婚するまではもちろんのこと、結婚した後も、そして女性だけではなくて、男性にも要求される貞操のことなのだ。
私: はあ。
先生: もう少し具体的に言わせてもらうと、自分が持っている生殖器は、自分の所有物ではなく、結婚した相手の所有物なのだ。
だから、それを自分勝手に使ってはいけない。
結婚した男性と女性が生殖器によって結ばれる時、そこでは神の縦的な愛と、男女の横的な愛垂直に交わり、出会うのじゃ。
生殖器とは本来、そのように神が臨在する最も神聖な器官なのじゃ。
私: ...
先生: 神の創造の目的を中心として見るとき、愛は最も貴く、最も聖なるものである。
しかし、人間は歴史的に男女の愛の行為を、何か卑しいもののように見なしてきた。
それは、人間が堕落したからなのじゃ。
旧約聖書の一番最初に出てくる創世記に、アダムとエバがエデンの園に住んでいたという話が出てくるのを知っているかな。
私: はい。
先生: あれは、単なる作り話ではなく、神の啓示によって書かれた真実の話じゃ。
アダムとエバが、神が取って食べれば死ぬであろうといった「善悪知る木の果」を取って食べたことで堕落し、エデンの園を追放されてしまった。
私: 何となく聞いたことがあるような気がします。
先生: 単なる何かの果実を食べたことで人類が堕落し、子々孫々に遺伝する原罪を背負うようになるだろうか。
聖書は、比喩と象徴によって多くのことが書かれている。
アダムとエバの堕落は、不倫なる男女の愛の行為と、深い関係がある。
堕天使であるサタンも、その堕落行為に深く関わっている。
私: どういうことですか?
先生: それは、後ほど「人間の堕落について」という項目で、詳しく話すことにしよう。
ところで、君は、とても純粋な性格を持っているように見える。
今、世間では性の低年齢化が進み、フリーセックスを進んだことのようにとらえる風潮があるが、君は決してそのような風潮に乗せられてはいけない
それは、悪魔、すなわちサタンの誘惑の手なのだ。
私: サタンの誘惑!?ですか。
先生: そうだ。
サタンの存在について、今は信じられなくてもいい。
それは、後ほど話していくことにしよう。
とにかく、君自身のためにとっても、純潔が大切だということについては、認識しておいてほしい。
私: あっ、はい。
先生: では、次に神の三番目の祝福について話をすることにしよう。
三番目の祝福とは、...

私と先生との会話は、上記のようにして始まりました。
この後の教えがどのように続いていくかについては、
下記の表をご覧いただければと思います。
15の教えの核となる部分について、いくつか項目を挙げさせていただきました。
大きく分けると、創造、堕落、救いの三つの部分に分けることができます。

神の創造について
丸宇宙の第一原因たる神は存在するか。
丸人生の根本問題は、神について知らなければ解くことができない。
丸神がもつ、二種類の属性とは。
丸生存、繁殖、作用などの力を発生せしめる過程とは。
丸神が世界を創造した目的とは。
丸神と人間は、親子の関係。
丸人間と万物世界の関係とは。
丸神が人間に与えた三つの祝福とは。
丸人生の目的とは。
丸創造物の本然の価値とは。
丸人間は、唯一無二の価値をもつ存在。
丸人間、および人間以外の万物との違い。
丸無形なる実体世界、すなわち霊界の存在について。
丸人間の霊体は、死後、霊界に行って永世する。
丸地上における肉身生活の意義とは。
丸輪廻説について。
人間の堕落について
丸悪魔(サタン)の存在について。
丸人間始祖が、エデンの園で犯した恐るべき愛の罪。
丸原罪の正体とは何か。
丸サタンがサタンとなった動機と経路。
丸人間堕落の結果について。
丸罪および堕落性とは何か。
丸自由とは何か。
丸神が人間の堕落行為に干渉しなかった理由。
丸人間は、失楽園によって生きる意味を見失った。
丸終末とは何か。
丸メシヤとは何か。
丸イエスの十字架による贖罪の限界。
丸復活とは何か。
丸予定説について。
丸イエスが持っていた価値とは。
丸重生について。
救いについて
丸人類歴史とは、神が人間を救援しようとしてきた歴史。
丸歴史の結実体である私。
丸神による救援の歴史を、詳細に知らなければならない理由。
丸人類最初の殺人者を生んだアダム家庭。
丸ノア家庭と洪水審判について。
丸アブラハム、イサク、ヤコブの家庭について。
丸イスラエル選民の出発点。
丸モーセを中心とする出エジプトの路程について。
丸イエスを中心とする摂理について。
丸孔子、釈尊、ソクラテスを立てた理由。
丸イエスは十字架につくために来たのか。
丸命をも超える絶対無条件の愛。
丸歴史が前の時代と同じ様相で反復される理由。
丸第2イスラエル選民となった、キリスト教徒。
丸イエスが再臨しなければならない理由。
丸ルネッサンスと宗教改革の意義。
丸二つの人生観から分かれ出た、民主主義と共産主義。
丸三権分立と産業革命の意義。
丸神の理想社会、すなわち地上天国の構造とは。
丸第一次、第二次世界大戦における神の摂理。
丸イエスが再臨する時と場所について。
丸現代は終末である。
丸原罪の清算について。
丸救いと人生の目的について。
丸理想的な結婚および家庭とは。

以上のような内容となっております。
どのように、お感じになられましたでしょうか。
初めて聞くような内容や、信じられないような内容があるかもしれません。

キリスト教を土台とした内容のように思ったかもしれません。
しかしこの「新しい真理」の内容は、キリスト教徒にとっても、仏教徒にとっても、
神道を信じる方にとっても、あるいは神や宗教を信じない方にとっても、
必要とされる内容であり、知っておいて決して損はない内容です。

この内容を、初めからすべて理解してほしいとは思っておりません。
ただ、まず初めは、頭を白紙の状態にして、この教えの内容を最初から最後まで、
一度読み通してほしいのです。
きっと、一つや二つ、あるいはそれ以上、貴方の人生にとって、
役に立つ意義ある内容が含まれていることでしょう。

丸変わっていった私の人生

新しい真理の内容は、私も初めは意味がよく分からない部分がありました。
しかし、より詳しく学んでいくにつれて、
その意味するところが、次第に分かるようになってきました。
そして、その内容はまさに私の人生を明るい光で照らし
導いてくれるものとなったのです。

家族写真
家族です。

私は、新しい真理の内容を学ぶようになってから約20年が経ちましたが、
この間、私の人生はまるで何かに導かれるように
次々と願いが現実のものになっていく体験を幾度もしてきました。
自分の性格が、少しずつ明るい性格になっていくのを感じました。
心から信頼できる友達を、多く得ることができました。
自分の願っていた仕事に就き、
充実した生活を送ることができるようになりました。
自分の妻となる女性と出会い、
結婚し、家庭を築くことができました。
可愛い子供にも恵まれました。

この内容を学ぶに当たっては、特に宗教や科学などの深い知識が、
必要であるというわけではありません。
ただ、今の困難な状況を抜け出し、喜びと希望にあふれた人生を歩みたい、
という思いさえもっていれば、それで十分なのです。
そして、人生を変えるためには

1. 真理の内容を学ぶ。
2. それを、実際の生活で実践してみる。

という二つのことを繰り返していけば、それでいいのです。
このことを繰り返していけば、確実にあなたの人生には、
愛と喜びの運勢が湧き上がってくるようになるでしょう。

新しい真理の内容は、あなたの価値観や世界観を大きく広げ
あなたの人生に希望にあふれた道を示してくれます
あなたは、新しく生まれ変わったような気分を感じることでしょう。

苦痛で孤独であった貴方の人生は、もう過去のものとなるのです。

私は、教えの内容をなるべく簡潔に表現するようにして、
チャートなども入れて、読みやすい冊子の形にまとめようとしてきました。
私はその内容を、インターネットを通して多くの人に
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と思うようになりました。
その冊子は完成し、公開する準備が整いました。

私は最初、それを無料で公開する予定でした。
しかし、実際に私の周辺の人に公開してみると、
最後まで読んでくれなかったり、表面的に批判をするだけで、
聞く耳を持たない人が大部分でした。

大変失礼な言い方かもしれませんが、大部分の方は「生きる意味」について、
それほど真剣に考えてはいなかったのです。
受け入れてくれたごく一部の人たちは、真剣に人生の問題、
家庭の問題、あるいは社会の問題について考えてきた方たちでした。

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 また、人生の問題でお悩みの場合は、私たち西田夫婦が、
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冊子申し込み前のお問い合わせ、
もしくは、本ホームページに関するご意見、
ご感想、およびご質問等のご連絡は、
お気軽に info@ikiruimitoha.com までお願いいたします。



Q&Aコーナー

Q. 「私は、生きることに疲れました。死んでしまいたいという気持ちが強いです。この冊子を読むだけで、本当にそのような気持ちがなくなるのでしょうか。」(福岡県 Mさん 24歳)

A. まずは、どうか自殺だけはしないでください
死んでしまえば、あなたを救おうとしてきた神様の摂理が挫折してしまいます。

死にたいという思いは、あなただけでの思いではなく、
あなたについている多くの悪霊や恨霊が、あなたにそう思わせていることが多いのです。
そのような霊たちの大部分は、あなたの先祖に当たる方か、もしくは
あなたの先祖によって苦しめられた人たちの霊です。
恨みを晴らすために、あるいは自分の苦しみを理解してほしいがために、
子孫であるあなたに取り付いて、「死んでしまえ」と思わせています。
まさに、先祖の因縁ゆえの苦しみであると言ってもいいでしょう。

もちろん、死にたいと思うようになった経緯はいろいろとあることでしょう。
孤独感、失恋、大切な人を失った、不倫、病気、経済的困難、借金などなど。
それらの苦しみは、先祖に原因があることが多いのです。
先祖が犯した罪を、あなたが代理して罰を受けている場合が多いのです。
ある一定の期間、数か月なり、数年なり、数十年なりそのような状況が
続いても、それを当然受けなければならない報いとして甘受していけば、
必ず雲が晴れてくるように、その苦しみがなくなっていく時期がやってきます。

しかし、もっと積極的に解決していく方法があります。
この冊子を購入して、新しい真理の内容を知り、神様に祈り尋ねてみてください

「神様、どうして私はこのような苦しみを受けなければならないのでしょう。
この苦しみを乗り越えるにはどうしたらいいですか」
と。

神は、必ずあなたのために解決の道を示してくれるでしょう。
神は、一人ひとりの上に、生きて働かれる神なのです。

また、無料懇親会に参加して、相談してみてください。
同じような悩みを持った人から、解決のアドバイスが得られるかもしれません。

どうか、Mさんの上に、神様の大いなる祝福がありますように、心からお祈りしています。


Q. 「この冊子を読むだけで、本当に人生の悩みが解決されるのでしょうか?」

A. この冊子の基になる内容は、既に日本やアジア、アメリカ、ヨーロッパなどの
全世界で、宗教を問わず、多くの人々に伝えられてきた内容です。

この冊子の中には、人生の様々な問題に対する
対症療法的な内容が、書かれているわけではありません。

しかし、人生において何を実現することが喜びであり、目的であるかについて
その原理を明確に知ることができます。

さらに、その人生の目的を達成するに当たって、障害となっているものは何なのか、
その障害を乗り越えていくにはどうしたらいいのか、ということについて
詳しく述べられています。

あなたの人生で今、直面している問題に関して、この冊子の内容を基にして
どのようにして解決していくべきか、大きなヒントを得ることができるのです。

また、どうしても自力では越えられない問題に直面している方には、
メールでのサポートや、無料懇親会への参加を通して、
有効なアドバイスを受けることができます。
無料懇親会は、全国各地で開かれています。

もちろん、人生の問題には、何か月、何年と努力して、
時間をかけないと解決できない問題もあります。
しかし、新しい真理を学んだ多くの仲間たちが、
あなたの味方となって、ともに悩み、ともに解決しようとしてくれるでしょう。
もう、一人で悩んでいた時代とはさようならです。

ですので、あなたにとって、新しい人生の出発の転機となるであろうということは、
確実に言うことができます。


Q. 「この内容は、何かの宗教と関係がありますか?」

A. この冊子の内容は、私の責任の下に、私が独自に編集し、まとめたものです。
「先生」の教えの影響は受けておりますが、
あくまでも私個人の思想を述べたものとお考えください。

この冊子を読み終えた後、人生の問題を具体的に解決するために、
メールサポートを利用するかしないか、あるいは懇親会に参加するかしないか、
あるいは自らが信じる何らかの宗教的な活動に参加するかしないかは、
すべて購入してくださった方の自由な決断に委ねられています。


Q. 「神や霊界は、信じていないのですが...」

A. 神や霊界を信じていなくても構いません。
この冊子には、神や霊界の話が出てきますが、その部分は気に掛けずに、
読み進めて頂ければ結構です。
あなたの人生にとって、必ずや何か役に立つ話や情報があることと思います。

私も初めは、神や霊界の存在を信じておらず、かちかちの唯物論者でした。
それでも、この冊子の内容を知った時は、頭をガツンと殴られたような
強い衝撃を受ける部分がありました。

そして、「先生」の教えを聞いたり、他の人の体験談を聞いたりする中で、
このようなことは霊界の存在なくしてありえるだろうか、と思うことがありました。
また、自分の生活での実体験として、神が生きて自分に働いていることを
経験したりしました。
そうなるまで、何年間もかかりました。
ですから、最初は気にせずに読み進めて頂ければと思っております。


Q. 「内容が気に入らない場合、返金に応じてくれますか?」

A. 冊子にページ抜けや印刷不良等があれば、交換に対応いたします。
お客様のご都合による返品は、原則としてお受けできません。
何卒ご了承のほどお願いいたします。


Q. 「なぜ、無料で配ってくれないのですか?」

A. 申し訳ありません。
本当は無料で配るべきものなのかもしれませんが、上記で説明したように、
私の知り合いなどで人生の問題に悩んでいそうな人に無料で配ったとき、
最後まで真剣に読みとおしてくれる人は、残念ながら殆どいませんでした。
命の次に大切であろう「お金」を払って得たものでなければ、
人は本気になって読もうとはしないのが現実でした。

私が「先生」もしくはその仲間たちから初めて教えを受けたときも、
講習会代として何万円かのお金を支払いました。
だからこそ、より真剣に講義を聞けたと思っています。
また私は、人生の意味をより深く知るために、数百冊の書籍を購入したり、
いくつかの宗教団体の教理を学んで、そこの人たちと真剣に討論したり、
何十回ものセミナー等にも参加してきました。
それらを全部含めれば、何百万円というお金と、何百日という膨大な時間を
この20年余りの間に費やしてきました。

この冊子は、そのように苦労して得た「生きる意味」についての様々な情報を、
ぎゅっと凝縮したエッセンスとして作成したものです。
ですので、その価格以上の価値があると自信を持って言うことができます。
そのような情報が入った冊子を、ご自分の好きな場所で好きな時間に、
誰にも干渉されずに、静かに学ぶことができるのです。
それは、非常に幸運なことであると思います。
この冊子のお値段は、そのようにご理解して頂ければ幸いです。

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読者の声コーナー

最後に、天界からのメッセージ「生きる意味とは何か」を読まれた方々の声をお聞きください。
(本人の了解を得たものを掲載しています。)


(石川県:Mさん)
私も同じく、中学生のころから、
何で私は生きるんだろうという疑問をもってきました。

でも、特に具体的な悩みを抱えていたわけでもなく、
順調に高校、大学へと進学してきました。

その頃、ある女性の方から、
偶然にこの「生きる意味とは何か」という冊子を紹介され、購入して見ました。

初めのうちは、半信半疑で、あまりパッとしない内容だなと思っていたのですが、
神が何を理想として宇宙を創造したか、という部分で、とても新鮮な感動を受けました。
特に、創造目的の完成は○○基台の完成によってなされること、
そしてそれは人生においては三つの祝福として現れるということに、
大きな感銘を受けました。

そのときから私は、神様の存在を信じるようになりました。
そして、日常生活の中で、神が生きて私に働いているという実感を
何度も何度も経験することができました。
それは、人生にとって忘れがたい体験となりました。

また、懇親会に参加して、そこで多くの人々と会って話ができたことは、
本当に自分の人生の幅を広げてくれました。

やがてそこで私は、自分が理想としていた女性と出会うことができました。
今は、3児のパパとして充実した毎日を送っています。


(神奈川県:Iさん)
34歳の会社員をしています。
僕は、とある広告代理店の会社で8年間勤めて来たのですが、
一昨年人事により、ある大きなプロジェクトの責任者を任されたときから、
急に仕事量が増え、半年ほど毎日深夜の帰宅が続きました。
やがて、体調を崩すようになり、会社に行くことができなくなりました。
内科の先生にかかると、精神科の受診を勧められました。
精神科の先生の診断は、うつ病ということでした。
めまいがしたり、腹痛がしたり、眠れなかったりといった症状が、
随分と長く続きました。

家で一人、インターネットを見ながら、いろいろな人の考え方や生き方を
読んでいました。
そのときに偶然たどり着いたのがこのホームページでした。

早速冊子を購入し、一気に読み進めました。
僕は、聖書とか読んだことがなかったのですが、
失楽園の原因が何であるかという箇所を読み、
大きな衝撃を受けました。
何かまるで、暗闇の世界を稲妻の光が照らしだし、
その奥にうごめいていた暗黒の正体を見たような気がしたのです。
そして、「いったいこの内容を説いた人は誰なのだろう」という声が、
心の奥底から聞こえてくるのをはっきりと感じました。

それから僕は、この内容をさらに深く学ぶようになり、多くの人生の
糧を得ることができました。
また、親切なメールサポートのおかげで、少しずつ自分の心の中の
障害物が取り除かれていくような感じがしました。

今は、会社にも無事復職し、もう一度頑張ろうという意欲にあふれています。
ありがとうございました。


(匿名希望さん、女性)
私は、大学時代に、いろいろ悩んでいました。
両親が幼い頃に離婚して、母親と一緒に暮らしてきました。
だから、自分もあまり結婚に興味がなく、結婚は一生しないだろうな
と思っていました。

よく、恐山など、日本各地の霊所と言われる場所を回っていました。
自分の人生の意義に、何かの答えを必要としていました。

その中で、偶然出会ったのがこの「生きる意味とは何か」でした。
神の存在は何となくは信じていたのですが、
はっきりと神が存在すると言い、また、神と人間が親子の関係である
といった内容を知り、本当にこれは神様からのメッセージかもしれないと
思うようになりました。
あと、神が栄光の玉座に座っている神ではなく、
堕落した人間たちを救うために苦労してきた
悲しみの心情をもつ神であるという内容は、驚きでした。

これからも、メールなどでたびたびお世話になるかもしれませんが、
よろしくお願いいたしますm(__)m


(東京都:迷える子犬さん、男性)
冊子を読んでみて一番心に残ったのは、
歴史が繰り返しており、その繰り返しには規則性が
あるということでした。
また、歴史は神が人間を救うための歴史であり、
それが歴史を繰り返させる原因となっているということを、
明確に述べていることにとても驚きを感じました。

私は、歴史家トインビーの言葉を思い出しました。
「すべての歴史は、神と人間の遭遇の歴史の変形であって、
神をその成員として認知しうる高次な社会を形成しない限り、
どんな文明も次々と崩壊する」という言葉です。

この冊子で述べられている「理想社会」は、まさに神を中心とした
理想文明であり、歴史上かつて存在しなかった、全く次元の異なる
ユートピアを述べているものだと感じました。

また何か発見があれば、メールさせていただきます。


(香川県:K.Sさん、女性)
私は子供のころ、親の影響もあって、キリスト教会に通い、
イエス・キリストを漠然と信じていました。
でも、成長するにつれて、いろいろな思想や現実を知るようになり、
神様なんて本当は存在しないのではないか、と思うようになっていました。

この冊子は、そんな私にとっては衝撃的な内容でした。
特に、イエス様が十字架についたのは、神の予定ではなくて、
ユダヤ民族の無知と不信が原因であったという内容に、驚きを隠せませんでした。
また、洗礼者ヨハネがイエスを不信したことが、イエスが十字架に行かなければ
ならなくなった最大の原因であったという記述にも驚きました。

キリスト教では、イエス様を信じれば救われると説いていますが、この冊子では
その救いの限界性を明確に述べており、まさしくその通りだと思いました。
さらに、イエス様が家族から「私生児」扱いされ、どんなにか孤独な少年時代を
送ったかということを知り、涙が止まりませんでした。

幼い時に神様を信じていた私は、この内容を通して、
もう一度神様の存在について
考えるようになるきっかけを与えられたような気がします。
ありがとうございました。


(中国上海出身:Jさん)
中国では、共産党の青年組織に入って、共産主義理論を勉強しました。
この新しい真理の内容は、ただ一つの点を除いて、共産主義と非常によく似ています。
それは、神がいるかいないかの違いです。
唯物論や、弁証法的唯物史観に対する代案が提示されていることは、驚きです。
こんな理論は、他のどこでも見たことがありません。

今、中国では、建前では共産主義理論を捨てていませんが、
実体経済は資本主義になっています。
この矛盾は、いつかは解消しなければならないでしょう。
でも、共産主義理論に代わる指導理念が、資本主義諸国の中に見つからないので、
捨てるに捨てられないのです。
この新しい真理の内容は、中国人にとって、いま最も必要とされている理念ではないかと思う。


(鹿児島県:S.Sさん)
イエスの生涯の話に感動しました。
イエスは、敵を愛せよという自分の言葉を実践して亡くなっていったことを知りました。
私がその当時のユダヤ人だったら、イエスを十字架につけよと、
一緒に叫んでいたかもしれません。
そういう罪深い私を許して死んでいかれたのが、イエスであることを知りました。
初めて、無条件の愛の存在を知りました。
しかも、命をも超える愛です。
それが神の愛であるというのなら、素直に神の存在を認めることができます。

今まで、聖書は何か胡散臭い書物だと思っていました。
イエスが水の上を歩いたり、死人を蘇らせたり、現代科学では
説明できないようなことが多く書かれているからです。
でも、聖書の本質はそこではないと気がつきました。
今度、聖書を読んでみようと思っています。


(和歌山県:Yさん)
ホームページを見て、生きる意味について、こんなにも真剣に
考えている人がいる、と感じて、とても嬉しく思いました。

私は、40代の会社員ですが、彼女もいなく、独身で暮してきました。
自分がすーっとこの世界から消えても、誰も気にかけないし、
誰も損をしないだろうな、と思うと本当に寂しさと虚しさを感じます。

生きているから生きるんだ、とか、夢を実現するために生きるんだ、とか、
社会に貢献するために生きるんだ、とか、子孫を残すために生きるんだ、とか、
生きる意味なんて考えても無駄だ、とか、生きる意味なんてないよ、とか、
いろいろな人の意見を聞きました。
でも、どれも私の心には響かない声ばかりでした。

この冊子を読んでみて、ああ、私は親である神から願われて生まれてきたんだ、
と思いました。
そして、喜びを実現するための人生であるということを知りました。
メールでいろいろやり取りしていただきまして、ありがとうございました。
また、私の悩みに共感してくれる新しい仲間を多く得ることが出来て、
とてもうれしく思います。

また、先輩の家庭が勧めてくれた通り、ここで出会った方々の中から
女性を紹介していただき、結婚を前提としてお付き合いを
させて頂けたらと思っております。
これからもよろしくお願いいたします。


その他、たくさんのメールをいただきまして、どうもありがとうございました。
お寄せいただいたメールにはすべて目を通しております。
しかし、返信をお約束するものではございませんので、ご了承願います。

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